会社員だからこそ不動産投資をするべき理由その2。

手堅く、精神的な緊張を
強いられずに運用できる(安定性)


株式投資やFX投資では、
銘柄の価格は経済状況に応じて
毎日変動し、1か月で2倍、3倍に
なることもあれば、
半分、3分の1になる場合もあるのです。



また、売買を繰り返して
儲けるためには、
膨大な量の情報を取得し、分析し、


 
その時々で常に適切な手を
打っていかなくてはなりません。


常に失敗できないという
緊張感の中で、
利益やリターンも大きい分、
 リスクも非常に大きいです。



その世界で活躍し続けることは
相当な努力と精神力が要ります。


また、一日中パソコンに張り付いて、
刻々と変わる相場の動きを
見なければいけないのは、




大変手間がかかり、とても
普通の会社員ができるものではありません。



しかし、不動産は経済状況に
応じて家賃が毎月変動する
こともなく(通常の2年契約であれば毎月同額の家賃を受け取ることが可能です)、
株式のように相場を
毎日気にする必要もありません。



最初に不動産を購入する段階で
賃貸実績の分析と
収益予測を適切に行えば、



当初予測した収益推移と
現実の収益にはそれほど大きな
誤差が出ない場合が多いです。

建物の老朽化や空室の発生などに
よる収益の下落リスクはありますが、
これらのリスクも入退去や契約更新の
タイミングで発生するため、
収益変動が急激に起こる
わけではありません。


賃貸借契約がある程度の期間に
わたる契約であり、その期間は
決められた家賃を
受け取ることができること、



更新時などにも大きく
家賃を変更しにくいこと、
これらの理由によって
家賃=収益の変動も
緩やかなものとなります。
  

このため数年後の
月間の家賃収入=月間収益・月間売上を、
当初の予測と大きく
ずれることなく得ることができます。


収益の変動が緩やかで、
中長期的な予測・対応がしやすいことが、
他にはない不動産投資の
大きなメリットです。




つまり、入居者に住んでもらい、
家賃を得るまでの仕組みを
作ってしまえば、比較的堅調で
安定性の高い経営ができることが、 
不動産投資の大きな魅力といえます。



安定的に長期にわたって
事業計画が立てられそれを
一生の事業としていける、



そのように手堅く、
強い精神的な緊張を強いられずに
運用できるビジネスが
不動産投資といえるでしょう。

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